FOR JAPANESE CORPORATIONS

節税しながら、
年率最大13.5%
資産を増やす。

日本法人の余剰資金を、ドバイ拠点の暗号資産運用で
「経費計上」と「運用益」の二重メリットに変換するBtoBスキーム

13.5%
最大年間運用利回り
30〜40%
実効税率の圧縮効果
3%
ラブアン法人税率
CHALLENGES

日本法人が抱える3つの課題

01

高い法人税負担

法人実効税率 約30%。利益が出るほど税金で消える。決算前に慌てて節税策を探すが、選択肢は限られている。

02

余剰資金の運用難

銀行預金は金利ほぼゼロ。国内投資は規制が厳しく、海外運用はハードルが高い。資金が寝ている状態。

03

暗号資産の税務不透明さ

法人の暗号資産は期末時価評価課税(2024年改正で一部除外)。持ちたいが税務処理が複雑で手が出せない。

SCHEME OVERVIEW

スキーム全体像

日本法人 → 海外業務委託 → ドバイ拠点運用 → 運用益還元の4ステップ

🏢

日本法人

業務委託契約
コンサル料支払い

🌴

ラブアン法人

REDX GLOBAL
法人税3%

📊

暗号資産運用

レンディング
年率7〜13.5%

💰

運用益還元

配当 or
業務報告書

❌ 従来の方法

  • 利益1,000万円 → 法人税約300万円
  • 残り700万円を銀行預金(金利0.01%)
  • 年間運用益: 約700円
  • 資金は実質的に死んでいる

✓ REDX GLOBALスキーム

  • 利益1,000万円 → 業務委託で経費計上
  • ラブアン法人で運用(税率3%)
  • 年間運用益: 最大135万円(13.5%)
  • 税効果 + 運用益のダブルメリット
PRODUCT LINEUP

3つの商品ラインナップ

法人の規模・目的に合わせて最適なプランを選択

ENTRY

暗号資産レンディング

7〜13.5%
年間料率 / BTC・ETH・USDT等7通貨対応

最もシンプルな運用型。法人の余剰資金を暗号資産に変換し、REDX GLOBALに貸し付けて利回りを得る。

  • 最低投資額: $10,000〜
  • 期間: 1ヶ月 / 3ヶ月 / 12ヶ月
  • 同一通貨で利息受取
  • 最短5営業日払い出し
  • 日本語サポート完備
STANDARD

海外業務委託スキーム

節税+運用
業務委託費として損金算入 + 運用益

日本法人からREDX GLOBALへ「海外市場調査」「暗号資産コンサルティング」等の業務委託。委託費は経費計上、ラブアン法人側で運用。

  • 業務委託契約書完備
  • 月次レポート・成果物納品
  • 委託費は全額損金算入
  • ラブアン法人税率: 3%
  • 実質的な二重メリット
PREMIUM

ドバイ法人設立パック

税率0%
ドバイフリーゾーン法人 / 法人税0%

中〜大規模法人向け。ドバイに子会社を設立し、暗号資産運用の利益を非課税で蓄積。日本法人の海外進出実績にもなる。

  • ドバイ法人設立フルサポート
  • 銀行口座開設代行
  • 暗号資産取引ライセンス取得支援
  • 年間維持費管理
  • 税務・法務アドバイザリー
TAX BENEFITS

節税メリットの詳細

📉

業務委託費の損金算入

海外法人への正当な業務委託費は、日本の法人税法上、全額損金算入が可能。月次レポート・成果物の納品により、実態のある取引として税務署に説明可能な体制を構築します。

🌏

ラブアン法人の税率優遇

マレーシア・ラブアン島の国際ビジネス金融センター(IBFC)に設立された法人は、取引所得に対して3%の優遇税率が適用されます。日本の30%と比較して約1/10。

🏦

期末時価評価の回避

2024年税制改正により、自社発行でない暗号資産のうち「短期売買目的以外」のものは期末時価評価の対象外に。法人でも暗号資産の長期保有がしやすくなりました。

🔄

利益の繰延効果

運用益は海外法人に蓄積され、日本法人への送金タイミングを調整可能。利益の計上時期をコントロールすることで、中長期的な税務戦略を実現します。

SIMULATION

年間シミュレーション

法人利益1,000万円のケースで比較

項目従来(国内のみ)REDXスキーム導入後
法人利益¥10,000,000¥10,000,000
業務委託費(経費計上)▲¥5,000,000
課税対象利益¥10,000,000¥5,000,000
法人税等(実効税率30%)▲¥3,000,000▲¥1,500,000
手元残り(国内)¥7,000,000¥3,500,000
海外運用額¥5,000,000
運用益(年率10%想定)+¥500,000
海外法人税(3%)▲¥15,000
海外手元残り¥5,485,000
合計資産¥7,000,000¥8,985,000
差額(メリット)+¥1,985,000
※ 重要事項
上記シミュレーションは一定の前提条件に基づく概算であり、実際の税務効果は個々の法人の状況により異なります。運用利回りは保証されるものではありません。導入にあたっては、顧問税理士・弁護士にご相談の上、ご自身の判断で実施してください。移転価格税制・タックスヘイブン対策税制(CFC規制)等の適用可能性については、個別にアドバイザリーを提供します。
PROCESS

導入の流れ

最短2週間で運用開始

無料相談

法人の状況・目的をヒアリング。最適なスキームをご提案。

スキーム設計

顧問税理士との連携。契約書・業務仕様書の作成。

契約締結

業務委託契約 or レンディング契約。KYC手続き完了。

運用開始

資金送金後、即日運用スタート。月次レポートで進捗管理。

FAQ

よくあるご質問

タックスヘイブン対策税制(CFC規制)に引っかかりませんか?

ラブアン法人が実質的な事業活動(従業員の雇用、オフィスの維持、独立した意思決定)を行っている場合、CFC規制の適用除外となる可能性があります。REDX GLOBALはラブアン島に実体のあるオフィスと従業員を有しており、適用除外の要件を満たす体制を構築しています。ただし、個別の判断は税理士にご確認ください。

移転価格税制のリスクはありますか?

業務委託費が独立企業間価格(Arm's Length Price)として合理的な範囲であることが重要です。当社では、市場相場に基づいた価格設定と、実態のある成果物の納品により、移転価格税制上のリスクを最小化する体制を整えています。

暗号資産の運用リスクはどの程度ですか?

暗号資産には価格変動リスク、流動性リスク、システムリスク等があります。レンディングの場合、貸し出した暗号資産と同一通貨で返還されるため、為替変動リスクは限定的ですが、暗号資産そのものの価値変動リスクは残ります。分散投資と複数通貨での運用を推奨しています。

最低投資額はいくらですか?

レンディング型: $10,000(約150万円)〜。業務委託スキーム: 月額50万円〜。ドバイ法人設立パック: 初期費用200万円〜(法人設立費+初年度維持費含む)。

中途解約はできますか?

レンディングの中途解約は原則として認められませんが、例外的に承認される場合があります(解約手数料: 元本の30%)。業務委託契約は3ヶ月前の書面通知により解約可能です。

運用実績の報告はどのように行われますか?

月次で運用レポートを提出します。レポートには、運用残高、利回り実績、市場分析、次月の運用方針が含まれます。業務委託スキームの場合、成果物(市場調査レポート等)も併せて納品します。

まずは無料相談から。

御社の状況に合わせた最適な節税×運用スキームをご提案します。

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